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DIEMASが「防災製品カタログ2025」に掲載されました

この度、当社の緊急時透析情報共有マッピングシステム「DIEMAS(ディーマス)」が、公益財団法人 東京都中小企業振興公社(公社)発行の「防災製品カタログ2025」に掲載されました。

本カタログは、激甚化する自然災害や巧妙化するサイバー攻撃、無差別犯罪など多様化するリスクに対応するため、都内中小企業による優れた危機管理製品の開発・普及を支援する「安全・安心な東京の実現に向けた製品開発支援事業」の一環として発行されています。

大規模災害発生時、DIEMASは、透析施設の稼働状況や患者情報、必要な医療資源などを関係各所と迅速かつ確実に共有できる共通プラットフォームとして機能します。

医療現場の声をもとに開発され、災害発生時の透析医療の継続に不可欠な情報連携を支援いたします。

今後もDIEMASを通じて、医療現場の課題解決と社会の安全・安心に貢献してまいります。

東京都危機管理製品カタログ
2025年度版

防災製品カタログ2025に掲載のDIEMAS(ディーマス)

災害医療支援マッピングシステム「DIEMAS」改修のご案内

この度、「DIEMAS(ディーマス:Dialysis Information in Emergency Mapping System)」は、使いやすさと局所災害対応を目的としたシステム改修を実施いたしました。

2020年のシステム提供開始以来、現在10都道府県で導入されており、災害発生時の医療支援活動を可視化・共有することで、迅速な支援判断と広域連携が可能となる体制整備をサポートしています。

DIEMASは、ITの力で人と情報をつなぎ、災害時にも安心して医療支援を届けられる共通のプラットフォームです。

今後も、導入地域の拡大と機能の充実を継続的に努めてまいります。

 

■緊急時透析情報共有マッピングシステム
DIEMAS(ディーマス:Dialysis Information in Emergency Mapping System)詳細はこちら

第70回日本透析医学会学術集会・総会に出展いたします

6月27日~29日に開催される第70回日本透析医学会学術集会・総会の企業展示に当社開発の透析業務支援システム『Seraph(セラフ)』および災害時透析情報共有マッピングシステム『DIEMAS(ディーマス)』を出展いたします。

 

【開催概要】
総会名: 第70回日本透析医学会学術集会・総会
会期:  2025年6月27日(金)~29日(日)
会場:  大阪国際会議場・リーガロイヤルホテル大阪
     NCB会館・ABCホール・堂島リバーフォーラム

※SeraphおよびDIEMASは大阪国際会議場(グランキューブ大阪)12階にて展示されます。

 

皆様のお越しをお待ち申し上げております。

 

医工連携事業「緊急時透析情報共有システム」を開発しました

この度、インキュベーション企画部は東京都透析医会、東京都臨床工学技士会と共同の医工連携事業として、災害時に透析医療継続の中心となる「緊急時透析情報共有システム DIEMAS(ディーマス) Dialysis Information in Emergency Mapping System 」を立ち上げました。

医工連携事業「緊急時透析情報共有システム DIEMAS(ディーマス)」

災害時に情報を一元管理し、医療現場、災害対策チーム、企業、行政が情報を共有できるプラットフォームです。現在は東京都と神奈川県での運用ですが、今後は埼玉県を含む他県へも範囲を順次拡大し、関東での広域連携の実現を目指します。

システムに関するお問合せは、このページ下部にあるお問合せフォームからお問合せください。お問合せの際は、「DIEMAS」または「ディーマス」とお書き添えください。担当者から改めてご連絡させていただきます。

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